福岡県北九州市小倉北区のお客様 ワールドカップ1万円金貨 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
それまで欧米中心だったワールドカップが、初めてアジアにやってきました。 1つの国ではなく、日本と韓国という2つの国が力を合わせて同時に開いた初めての大会でした。
表面(おもてめん)には、激しく競い合う2人のサッカー選手とストライプが描かれ、試合の熱気が立体的に表現されています。
裏面(うらめん)には、大会の公式エンブレムを中心に、日本の象徴である「桜」、両国の架け橋をイメージした「虹」、そしてサッカーボールが配置されています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
おたからや小倉中津口店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 ワールドカップ1万円金貨をお買取りさせていただき有難うございました。
ワールドカップ1万円金貨「正式名称:2002FIFAワールドカップ記念10000円金貨幣」は、2002年に日本と韓国で共同開催されたサッカーの祭典を記念して、日本の造幣局が発行した純金製の硬貨です。
歴史的な大イベントを祝うために作られたこの金貨は、日本の数ある記念硬貨の中でも特別な位置づけにあります。
この金貨が作られた最大の理由は、2002年の日韓ワールドカップが歴史的な大会だったからです。
この大きな感動と記念すべき出来事を国の歴史に残すため、当時の財務省と造幣局によって特別な金貨が作られることになりました。
金貨の表と裏には、サッカーと開催国を象徴する美しい絵柄が刻まれています。 この金貨は、傷がつかないように鏡のようにピカピカに磨き上げる「プルーフ仕上げ」という特別な技術で作られ、専用の特製ケースに入れて販売されました。
歴史から見る「お金としての価値」は、額面10000円、日本の法律で認められた本物のお金なので、銀行へ持っていけば10000円と交換してくれます。
2002年当時の販売価格は、額面は10000円ですが純金を贅沢に使い、作るにもお金がかかるため40000円と言う「プレミアム価格」で売り出されました。
発行された枚数は10万枚限定だったため、現在ではコレクターの間で非常に価値の高いお宝として扱われています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちいたしております。
