福岡県北九州市小倉北区のお客様 ディオール サングラス 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 ディオール サングラスをお買取りさせていただきありがとうございました。
ディオールのサングラスは、単なる紫外線対策の道具から、顔を飾る「アイウェア」というハイファッションの領域へと引き上げたパイオニアとして、アイウェアの歴史に大きな足跡を残しています。
ディオールのサングラスの歴史において最も重要な転換点は、1966年にオーストリアの革新的なアイウェアデザイナーであり実業家でもあったヴィルヘルム・アンガーとライセンス契約を結んだことです。
1969年、アンガーが開発した画期的な熱硬化性樹脂「オプチル」を用いた初のディオールサングラスが誕生しました。
従来のアセテート素材よりも20%軽く、アレルギーフリーで、優れた透明感と光沢を持っていました。
アンガーは「顔をドレスアップしよう」というスローガンを掲げました。
オプチルの加工性の高さを活かし、それまでにない大胆なボリューム、美しいグラデーションカラー、前衛的な幾何学シェイプのサングラスを次々と発表し、世界的な大ヒットを記録しました。
1970年代〜1980年代は、この時代、ディオールはアイウェア業界の絶対的なトレンドセッターとなり、現代でも「ヴィンテージ・ディオール」としてコレクターの間で非常に高く取引される名作を数多く生み出しました。
1970年代から80年代にかけては、顔の半分を覆うような大きなバタフライシェイプやスクエア型のオーバーサイズサングラスが象徴的でした。
オプチルは熱を加えると形を変えられ、冷やすと固定され、再度熱を加えると製造時の形に戻るという「形状記憶メモリー効果」がありました。
これにより、型崩れしにくく極上のフィット感を維持できる高級婦人用・紳士用サングラスとして、百貨店や高級眼鏡店でステータスシンボルとなりました。
1996年〜2011年は、刺激的でフューチャリスティックな要素を融合させたデザインが登場しました。
ブランドの象徴である「カナージュ(格子模様)」や、ロゴを大胆にあしらったストリート感のあるスポーティーなラップ型(一眼レンズ)サングラスなどが、2000年代初頭のY2Kファッションを牽引しました。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
