福岡県北九州市小倉北区のお客様 Pt900ダイヤネックレス 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 Pt900ダイヤネックレスをお買取りさせていただきありがとうございました。
ダイヤモンドの歴史は、地球の奥深くで誕生した太古の時代から始まり、「硬いだけの石」から「最高の宝石」へと至る劇的な変化の歩みです。
ダイヤモンドは、恐竜よりもはるか昔の約30億年前、地底深くの高温高圧の環境で炭素が結晶化して生まれました。
紀元前4世紀頃(あるいはそれ以前)、古代インドの河川で砂金のように採集されたのが人類との最初の出会いです。
ギリシャ語の「アダマス(征服されざるもの、何よりも強い)」が語源となり、現在の「ダイヤモンド」になりました。
当時は研磨する技術がなかったため、ダイヤモンドは地味な原石のままでした。
そのため、宝石としての価値よりも、その圧倒的な硬さから「魔除けや護符(お守り)」として王族や聖職者に珍重されていました。
長い間、ルビーやエメラルドの影に隠れていたダイヤモンドですが、中世ヨーロッパで歴史的な大転換を迎えます。
この研磨技術の誕生によって、ダイヤモンドは初めて本来のまばゆい輝きを放つようになり、ヨーロッパの上流階級の間で最高のファッションアクセサリーとしての地位を確立しました。
それまでダイヤモンドは「インドでしか採れない貴重な石」とされていましたが、インドの資源が底を突き始めると、新たな鉱山が次々と発見されます。
1700年代初頭にブラジルでゴールドラッシュの最中にダイヤモンドが見つかり、新たな供給源となりました。
1866年、南アフリカのキンバリーで大規模なダイヤモンド鉱脈(パイプ)が発見されました。
これにより機械を使った大量採掘が可能となり、それまで特権階級だけのものだったダイヤモンドが、一般の消費者にも届く身近な宝石へと変わっていきました。
20世紀に入ると、マーケティングや技術の進歩によって現代のイメージが作られていきます。
日本にダイヤモンドが本格的に入ってきたのは幕末〜明治以降です。
一般の庶民が気軽に結婚指輪などとして身につけるようになったのは、戦後の高度経済成長期以降のことです。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
