福岡県北九州市小倉北区のお客様 シャネル マトラッセ チェーンショルダーバッグ 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。 ブランドの象徴である「ココマーク」の金具へと変更。 メタルチェーンの間に、バッグと同色の紐状のレザーを編み込んだ華やかなデザインへ進化。 21世紀を迎えた現代でも、マトラッセはほとんど形を変えずに愛され続けています。 その職人技による丁寧な作りと普遍的な美しさから、近年では世界的に価格の高騰が続いており、世代を超えて受け継がれる「資産(投資対象)」としても高い注目を集めています。 当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。 スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 シャネル マトラッセ チェーンショルダーバッグをお買取りさせていただきありがとうございました。
1920年代まで、女性用のバッグは手で持つ「ハンドバッグ」や「クラッチバッグ」が主流でした。
しかし、ココ・シャネルは「両手が塞がって不自由であること」に不満を抱き、1929年に軍用のサック(鞄)から着想を得たショルダーストラップ付きのバッグを試作します。
これがマトラッセのすべての始まりです。
1955年2月、ココ・シャネルは歴史的なキルティングバッグを発表します。
発表された年月(1955年2月)にちなんで「2.55」と名付けられたこのバッグこそ、マトラッセの直接の原型です。
長めのメタルチェーンを肩にかけることで、女性は自由に行動できるようになりました。
ダイヤ型のキルティング(マトラッセ)は、ココが愛した馬術競技の騎手が着るジャケットや、クッションから着想を得たと言われています。
生地をふっくらと見せるだけでなく、型崩れを防ぎ、耐久性を高めるという実用的な目的もありました。
ターンロックの金具は、現在の「CCマーク」ではなく、四角いシンプルな「マドモアゼル・ロック」と呼ばれるものでした。
1983年、天才デザイナーのカール・ラガーフェルドがシャネルのアーティスティック ディレクターに就任します。
彼はココ・シャネルの伝統的な「2.55」をベースに、現代のアイコンとなる「クラシック マトラッセ」を生み出しました。
現在私たちがよく目にするマトラッセの標準仕様は、この時に確立されています。
