福岡県北九州市小倉北区のお客様 カルティエ パンテール 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 カルティエ パンテールをお買取りさせていただきありがとうございました。
カルティエの「パンテール」は、フランス語で「豹(ヒョウ)」を意味する、メゾンを代表する最もアイコニックなコレクションです。
1914年の誕生から100年以上の歴史があり、ジュエリーから腕時計に至るまで、自立した力強くしなやかな女性の象徴として愛され続けています。
初めてパンテールのモチーフが登場したのは1914年です。
創業者ルイ・カルティエが、オニキスとダイヤモンドを使って豹のスポット模様(毛並み)を表現した女性用ウォッチを発表したのが起源です。
創業者ルイ・カルティエが、オニキスとダイヤモンドを使って豹のスポット模様(毛並み)を表現した女性用ウォッチを発表したのが起源です。
当時はまだ「豹の形」そのものではなく、抽象的な柄としてデザインに取り入れられました。
パンテールをカルティエの不動のアイコンに押し上げたのは、1933年に高級ジュエリー部門のクリエイティブディレクターに就任した女性、ジャンヌ・トゥーサンです。
彼女はその鋭い野性味とエレガンスから、ルイ・カルティエに「ラ パンテール」の愛称で呼ばれていました。
彼女はその鋭い野性味とエレガンスから、ルイ・カルティエに「ラ パンテール」の愛称で呼ばれていました。
ジャンヌの独創的な指揮のもと、パンテールは平面の模様から、立体的で躍動感あふれる彫刻的なジュエリーへと進化を遂げます。
1948年には、ウィンザー公爵夫人がカルティエ史上初となる立体的な「豹のブローチ」を購入したことで、世界中のセレブリティの憧れの的となりました。
1948年には、ウィンザー公爵夫人がカルティエ史上初となる立体的な「豹のブローチ」を購入したことで、世界中のセレブリティの憧れの的となりました。
ジュエリーとして愛されてきたパンテールは、1983年に腕時計「パンテールドゥカルティエ」として現代的な姿で登場します。
1980〜1990年代(黄金期)は、丸みを帯びたスクエアケースと、豹のしなやかな足跡や動きをイメージした艶やかな一体型ブレスレットが特徴です。
時計でありながら「日常に纏う極上のジュエリー」として、世界中で爆発的なヒットを記録しました。
人気の絶頂を極めたのち、2008年頃に一度惜しまれつつも生産終了(廃盤)となります。
多くのファンの熱望に応え、2017年に進化を遂げて復活を果たしました。
現在でもパンテールは、ミニ、SM、MMなどの豊富なサイズ展開や、イエローゴールド、ピンクゴールド、ステンレス、ダイヤモンドモデルなど多彩なラインナップで、世界中の女性を魅了し続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
