福岡県北九州市門司区のお客様 ヴィトン トリヨン モノグラム ピコ・Sロック 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店斎藤です。
今回は、北九州市門司区のお客様 より、ヴィトントリヨン モノグラムピコ・Sロックをお買取りさせていただきありがとうございました。
ルイ・ヴィトンの「トリヨンモノグラム・ピコ(ピコ・Sロックなど) は、メゾンの170年以上にわたる伝統的な意匠と、近年のモダンなミニバッグ(マイクロバッグ)のトレンドが融合して生まれたコレクションです。
すべては、2代目当主ジョルジュ・ヴィトンが1896年に発表した「モノグラム・キャンバス」から始まります。
当時、市場に溢れていたルイ・ヴィトンのトランクの模倣品(コピー品)に対抗するため、日本の家紋や植物から着想を得て開発されました。
創業者ルイ・ヴィトンのイニシャル「L」と「V」を組み合わせたこの複雑な模様は、メゾンの絶対的なアイコンとして現在まで受け継がれています。
伝統的なモノグラムはエジプト綿にPVCコーティングを施したキャンバス地が主流でしたが、メンズのアーティスティック・ディレクターを務めた故ヴァージル・アブロー氏らの時代を中心に、レザーへの落とし込みが本格化しました。
高級なトリヨンレザー(雄牛のキップスキン)に、高度な熱エンボス加工でモノグラム・パターンを深く型押ししたものが「トリヨン・モノグラム」です。
高級なトリヨンレザー(雄牛のキップスキン)に、高度な熱エンボス加工でモノグラム・パターンを深く型押ししたものが「トリヨン・モノグラム」です。
19世紀から続くキャンバスの柄を、現代の最高級レザー技術で再現しました。
しなやかでありながら非常に高い耐久性を持ち、傷が目立ちにくいのが特徴です。
2020年代に入り、ファッション界でスマートフォンやリップなど必需品だけを収納する「マイクロバッグ(ナノバッグ)」のトレンドが世界的に定着しました。
これに合わせてルイ・ヴィトンが展開した極小サイズ(幅約13cmほど)のコレクションが「ピコ(Pico)」シリーズです。
このサイズに、メゾンの最も古い歴史を象徴する「Sロック」が組み合わされました。
1886年にジョルジュ・ヴィトンが発明した、トランク用の堅牢な錠前システムが起源です。
当時「誰も破ることができない錠前」として特許を取得し、ルイ・ヴィトンの旅の歴史を支えました。
伝統的なSロックの造形を、ピコサイズでは現代のライフスタイルに合わせてマグネット式のイージーな留め具へとアップデート。
歴史的な意匠を残しつつ、都会的で実用的なステートメントアイテムへと生まれ変わらせました。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買い取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
