福岡県北九州市小倉北区のお客様 ティファニー 925リング 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 ティファニー 925リンクをお買取りさせていただき有難うございました。
ティファニーの「925リンク」製品(チェーンやブレスレット、ネックレスなどのデザイン)の歴史は、ブランド自体のシルバーへのこだわりと、ニューヨークの街並みから得たインスピレーションが融合して発展してきました。
ティファニーのシルバーの歴史は、1851年にまで遡ります。
当時、創業者チャールズ・ルイス・ティファニーは、銀の純度基準を92.5%(925/1000)に設定しました。
当時、創業者チャールズ・ルイス・ティファニーは、銀の純度基準を92.5%(925/1000)に設定しました。
これが現在の「スターリングシルバー」の始まりです。
このティファニー独自の高い基準は、後にアメリカ合衆国の「公式な国家基準(法律)」として採用されることになり、ティファニーのシルバー製品は世界的な信頼を獲得しました。
このティファニー独自の高い基準は、後にアメリカ合衆国の「公式な国家基準(法律)」として採用されることになり、ティファニーのシルバー製品は世界的な信頼を獲得しました。
ティファニーのリンク(鎖)デザインの原型が多く誕生したのが、1960年代から1970年代です。
ミリタリーアイテムに起源を持つ「IDブレスレット」(プレートとフラットリンクチェーンで構成されるもの)などがイタリア等で製造され、武骨さと洗練さを兼ね備えたジュエリーとしてファッションアイコンたちに愛されました。
1962年、当時、ニューヨークのマンハッタンの力強いエネルギーや建築・鉄骨などの工業的デザイン(インダストリアリズム)にインスパイアされた、大きな「ゲージリンク」のブレスレットが作られました。
これが、現在の主力コレクションの直接のルーツとなります。
2017年、前述した1960年代〜70年代のアーカイブ(特に1962年・1971年製のリンクブレスレット)を現代の視点でモダンに再構築したコレクションが発表されました。
ニューヨークのストリートにみなぎる自由な精神と反逆心を表現した、クリーンで立体的なゲージリンクが特徴です。
それまで「女性向けのエレガントなジュエラー」というイメージが強かったティファニーにおいて、男性(メンズ)も愛用できるジェンダーレスな定番ラインとして、ブランドの新たな地位を確立しました。
現在も、ヴィンテージ市場で取引される1990年代以前の「オールドティファニー」のリンク製品から、現行の「ハードウェア」や「フォージ」といった新作リンクコレクションにいたるまで、ティファニーのシルバー925リンクは時代を超えたステートメントアイテムとして世界中で愛され続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・古銭・商品券・切手・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のお越しをお待ちしております。
