福岡県北九州市小倉北区のお客様 日本マテリアルインゴット 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 日本マテリアルインゴットをお買取りさせていただきありがとうございました。
金は貴重な限りある資源であり、私達人間は遥か昔から金と深く関わってきました。
その希少さ故に、装飾品目的で所持するのではなく資産として所持する人が増えてきました。
金を資産として所持するのに最適なのが「インゴット」ですが、通常の金と一体何が違うのと疑問に思うかたも多いはずです。
現在のインゴットは皆さんがよく知る「延べ棒」と言われる厚板形やなまこ形が多く見られます。
エジプト文明が初めて作ったインゴットは現代とは全く違った「ドーナツ型」でした。
ドーナツ型以外の金塊なども出土しており、全てがこの形ではなかったようです。
インゴットは主に資産として貯蔵することを目的としておりますので、アクセサリーなどの装飾品などで金を保有すると保管しづらく、見た目だけでは詳しい重さ(g)も分かりにくいので貯蔵に向いておりません。
その為、インゴットを決まった重さ・純度・形にしておくことで保管しやすく管理もしやすいといったメリットがあるのです。
インゴットの純度は純金であることは皆さんご存知だと思いますが、アクセサリーなどで使われる純金とは全くの別物です。
インゴットは資産として所持する物ですので、「純度」が重要視されます。
その為、インゴットの表面には純度を表す「999.9」の刻印があります。
ここで、注目すべきなのは4桁の「9」です。
純金を表す刻印はアクセサリーなどで見る機会もありますが、そのどれも「999」の3桁です。
同じ純金でも刻印の違いが出るのは、インゴットの特別な精錬法が関係しています。
インゴットの精錬は非常に難しく通常の純金よりも精密に製造しなければいけません。
純金のアクセサリーや製品は機材さえあればどの工場でも作ることができます。
しかし、インゴットは精錬方法も特殊で審査機関「LBMA」が認めたインゴットでなければ市場には流通できません。
この「LBMA」が認める純度は「999.9」以上の金の純度ですので、「999」の純金ではインゴットに見合う純度ではないのです。
そんな訳でインゴットの刻印は「999.9」で表されているのです。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております。
