福岡県北九州市小倉北区のお客様 アクセサリー まとめ 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 アクセサリー まとめてお買取りさせていただきありがとうございました。
アクセサリーの歴史は、単なるファッション「装飾」ではなく、魔よけや信仰、社会的ステータスの証明として始まりました。
人類が衣服を着る以前の先史時代から存在しており、時代や文明の進化とともにその役割や素材が変化してきました。
先史時代は、 植物の藤、動物の骨や牙、貝殻、石などを紐でつなぎ、狩猟の腕前の証明や病気・魔除けの呪具として身に付けられました。
これが世界最古のネックレスやブレスレットの原型です。
古代エジプト・メソポタミア(紀元前3000年〜)には、 身体への泥や樹液による模様(ボディペイント)から進化し、金や宝石、銀を使った高度な装飾品が誕生しました。
これらは神への信仰や、王族・貴族の圧倒的な権力を示すステータスシンボルとなりました。
中世ヨーロッパでは、 宗教的な意味合いが強く、司教の指輪や、魔除けとしてのルビーのリングなどが用いられました。
ルネサンス期は、貴族階級を中心に、男女を問わず豪華なパールネックレスや多くの宝石をあしらったデザインが大流行しました。
バロック・ロココ期(17〜18世紀)は、金属の加工技術が飛躍的に発達し、より繊細で複雑な細工が可能になりました。大切な人の肖像画を入れる「ロケットペンダント」が発明されたのもこの頃です。
19世紀以降、 ダイヤモンドのカット技術が進歩し、現代に近い価値観が定着します。
20世紀〜現代は、 ココ・シャネルが「本物の宝石(ファインジュエリー)だけでなく、ガラスや合金を使った安価なイミテーション(コスチュームジュエリー)を身に付けるのもファッションである」と提唱し、アクセサリーは一気に一般大衆の自由な自己表現の道具へと変化しました。
日本でも縄文時代から動物の骨やヒスイを用いた耳飾りや首飾りが存在していました。
古墳時代には「勾玉(まがたま)」や朝鮮半島から伝わった金製の耳飾りが、権力者の防具や呪術的な意味で使われました。
現代のブームは、 洋服の普及とともに復活し、1990年代にはインディアンジュエリーをはじめとするシルバーアクセサリーの一大ブームが起こるなど、独自のトレンドを築いています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買い取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
