福岡県北九州市小倉北区のお客様 リング おまとめ 買取致しました!
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おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 リング おまとめでお買取りさせていただきありがとうございました。
指輪の歴史は、今から約5000年前の古代エジプトで植物のつるや皮を指に巻いた魔除け・護符「おまじない」が起源とされています。
古代エジプト(約3,000年前〜)では、 円形(丸い形)は「永遠」や「途切れないもの」の象徴とされ、金や銀を用いた指輪も作られ始めました。
古代ローマ(紀元前3世紀頃〜)では、 契約や地位を示す実用的な「印章」や、婚約の証として鉄の指輪を贈る慣習が生まれました。
のちに金や銀も使われるようになります。
左手薬指の由来は、古代エジプトでは、左手薬指の血管が直接「心臓」につながっている(愛の血管:vena amoris)と信じられていたことがルーツとされています。
9世紀は、ローマ教皇のニコラウス1世により、結婚の印として指輪を交換する宗教儀式が広まりました。
15世紀、1477年には、神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世がブルゴーニュ公国のマリーへ贈ったものが、歴史上有名な最初のダイヤモンドの婚約指輪とされています。
中世〜ルネサンス期は、握り合った手のモチーフの「フェデリング」や、愛の言葉を刻んだ指輪など、愛情や誠実さを表すデザインが多様化しました。
日本における歴史は、縄文〜古墳時代には、 縄文時代に大陸から伝来し、呪術的な道具や副葬品として「耳輪」や「指輪」が使われていました。
しかし、奈良時代以降は着物文化の定着や、素肌を見せない・飾らない文化への移行に伴い、指輪を含む装身具の文化は一度完全に途絶えてしまいます。
江戸〜明治時代には、江戸時代後半にオランダの商人らを通じて再び日本へ流入し、当時は「ゆびがね(指金)」と呼ばれ遊女らの間で流行しました。
明治時代に入り、キリスト教式の結婚式が普及したことで、一般庶民の間にも指輪をはめる文化が急速に拡大しました。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をおまちいたしております。
