福岡県北九州市小倉北区のお客様 シャネル マトラッセ 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 シャネル マトラッセをお買取りさせていただきありがとうございました。
シャネルのマトラッセは、フランス語で「ふっくらとした」「袋詰めされた」という意味を持ち、菱形(ダイヤ型)の格子状のキルティングステッチが特徴のアイコンバッグです。
1955年2月、創業者ココ・シャネルが、それまでハンドバッグが主流だった時代に、女性の双手(両手)を自由にするため、肩から掛けられるショルダーバッグ「2.55 」 を発表しました。(1955年2月にちなむ)
デザインのルーツは、キルティングのふっくらとした質感は、ジョッキー(騎手)の防護服や、修道院のステンドグラス、あるいはココ自身が愛用したクッションやソファから着想を得たとされています。
当時の「2.55」は、長方形の「マドモアゼルロック」という留め具と、オールメタルのチェーンが特徴でした。
1983年にデザイナーに就任した カール・ラガーフェルド が、ココ・シャネルの「2.55」をベースにリデザイン。
CCロゴのターンロック(ココマーク)と、レザーを編み込んだチェーンストラップを組み合わせた、現在よく知られる「クラシック マトラッセ」が誕生しました。
代表的な素材ラムスキンは、生後1年未満の羊革。柔らかく滑らかな手触りと上品な艶が特徴。
キャビアスキンは、粒々とした型押し(シボ)がある仔牛革(グレインドカーフスキン)。傷や汚れがつきにくく耐久性が高い。
現在では、丈夫で傷がつきにくい牛革に型押しを施した「キャビアスキン」や、滑らかで高級感のある羊革の「ラムスキン」など、複数の素材が展開されています。
また、定番の「23cm」「25cm」サイズをはじめ、ミニサイズからビジネス向けのラージサイズ(デカマトラッセ)まで、時代ごとのニーズに合わせて豊富なラインナップが用意されています。
近年では資産価値や中古市場での需要も非常に高く、時代を超えて世界中の人々から憧れ続けられる名作として、その歴史を刻み続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております。
